おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

胸キュンしそうでしなかった話

おかげさまで(?)娘のアトピーは落ち着きつつあります。あともう一踏ん張り。

 

さてさて、この間胸キュンしたようなしなかったような出来事がありました。主婦にとってなかなかない胸キュン。大切にしたいですよね(´-`)

 

雨の日の朝のこと

私は毎朝、娘を近所の幼稚園まで送っているのですが、その日は雨が降っていました。

家の窓から見る限り、大した雨でもなさそうだったので娘の傘だけ持って家を出ました。(慌てていて自分のを忘れたというのもある)

 

それで、実際外に出てみたらかなり降ってる状態で、でも引き返す時間もなく、娘の傘はあるからまぁいっかと思ってそのまま歩き始めました。

私の住むマンションから幼稚園まで、5分くらいだし、屋根がある部分が多いんです。軽い雨なら傘はささない派。とはいえ、結構降っていて、娘の傘を2人でさしたかったけど、お気に入りのプリンセスアンブレラなのでね..ブーブー言われるのも面倒なので、「わー冷たいー」とか言いながら、小走りで移動してたんです。

 

突然現れたイケメンお兄さん...?

 

だったらいいんですけど、現れたのはお兄さんとおじさんの中間くらいのフツウの男性。

レストランのキッチンで働いている人で、タバコを吸いに出てきたところ、私と鉢合わせた感じでした。

その瞬間、傘のない私を見て、自分のポケットに入っていたタオル(新品だと思う)を「使う?」みたいな顔してきたんですよ。突然でビックリしたけど、「いやいいよ」って謎のジェスチャーで返しました。

 

親切ですよねー。

知り合いなの?私達。って感じです。

香港人の距離感なんですかね〜。

 

胸キュンしなかった理由

あぁ親切な人多いいなぁ香港って。と思いながら考えたんですけど、胸キュンではなかったな、と。

まぁずばり好みのタイプじゃなかったってだけなんですけどね。私に言われたくないだろうことは重々承知ですがw

 

これが、もうちょっと若くて、背が高くて、ちょっと可愛い感じだったら...

まぁ若かったら、タオル使う?なんて言ってくれる人いないわ。

 

まとめ

 

というわけで。優しくされるにしてもタイプかタイプじゃないかで、胸キュンしたりしなかったりするんだなーと実感した出来事でした。

タオルを貸してくれようとした男性は、キモイとかそういう人では決してなくて。香港にいたら、まぁまぁカッコいいっていう部類に入る人でした。だから結局好みなんだな〜。

胸キュンしたのいつだったかなー。思い出せない..(._.)