おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

香港で実際に通った広東語教室 Pasona 取り急ぎコース

私が香港に来て、まずやったことがこのPasonaの広東語取り急ぎコースに通うこと!

香港の駐妻社会に浸かるもんかと思っていた私ですが、
最初はやっぱり…引きこもっても仕方ないしってことで、
行ってみました。
いくらなんでも日本人の友達ゼロっていうのも寂しいし、
広東語って発音が難しいということは知っていたので、
広東語を本気でやるのかどうかわからない段階で
見つけたのがこの取り急ぎでした。
いいネーミングだと思いませんか?こっちの気持ちをよくわかってらっしゃる。

コース内容は以下のとおり。

広東語初心者対象のコースです。日常の場面で使用する語彙やフレーズを学習します。

トピックはレストラン、買い物、ミニバス・タクシーなど
 香港人の生活習慣や文化、歴史についても学習
 クラスレッスンは学外での実践練習あり

ホームページからお借りしました。
私が通っていた当時も大体同じだったと思います。
基本の発音から始まって、数字の数え方などを勉強しました。

あとは先生がタクシーで通じるように、マンション名の発音を一人一人
教えてくれて、これがとても役立ったのを覚えています。

実践練習は、レストランに飲茶をクラスのみんな(先生も含め)で
食べに行って、生徒たちが店員さんにオーダーしたり、お水くださいって言ったり。
本当に実践しました。

今思うと、ドキドキしながら店員さんに言ってたなぁ。

今なんて手馴れたものです。。
広東語レベルはほぼ変わらないけど。むしろ喋らなくてもジェスチャーで十分なことも多いような…

パソナに関しては、本当に初期すぎて授業料など忘れているし、おそらく変わっているので
気になった方は直接問い合わせてみてください。

 

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 ちょっと値段は高いなぁという印象でしたが、自分の貯金もあったし…
やってみて良かったですよ!
広東語や香港の文化などが少しわかったことで、店員さんに『あ゛ぁ?』って
聞き返されても、一応怯えずに済みました。

 

友達は残念ながらできませんでした。。
駐妻社会に浸るどころか入れてもらえなかったよ。
でもなんとなく垣間見えた感じはします。
私が一緒になった人たちは、ほぼ小学生以上のお子さんがいたので、
授業のあとにたまにランチに行くくらいで、クラス自体が終わってからは
会うことはなかったです。私だけかもしれないですが。

広東語を本気でやろうと思っている人もそうじゃない人も、
香港生活をより良いものにするためには通う価値アリです!

 

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