おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

日本語しか話せないのに香港で出産した話

そもそも初産なのに、どうして香港で産んだのか?

というところなのですが、
出産、新生児子育ての大変な時期を、夫と離れて暮らすのは
嫌だった。(自分の母親より甘えられる)

大変だろうけど、そこを乗り越えてこそ夫婦の絆みたいなものが
深まるんじゃないか。

姉も海外で出産していて、まあなんとかなるだろうという軽い気持ちもあった。

という感じでした。
出産の時は、言葉がわからないとしてももうその状況になったら産むしか
ないだろうって。(医療がものすごく遅れてる国とかじゃないし、むしろ
進んでいると思う。)

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私の語学状況は、英語は日常的なことを聞く分には大丈夫。
でも自分の考えとかを伝えられない。

広東語は単語がちょっと知ってるのある。程度。

中国語、わからない。

こんな感じでした。
妊婦検診の時は、日本語の通訳さんに毎回来てもらってクリニックで診察。
なので、検診は特に問題なかったです。
一度初期の頃、出血があって急遽クリニックに行かないといけなかったんですけど、
その時は通訳さんが来られなくて、電話で対応してくれました。


で、やっぱり入院中が大変だったなぁと振り返ってみて思います。


看護師さんとドクターは英語が通じるけど、雑用(?)係のおばさんとかは
広東語だけしか通じなくて、お水欲しいとか起きるの手伝ってほしいとか
伝わらなかった。
夫も仕事でずっと付き添ってるわけでもなかったし、通訳さんも入院中は
特に来ないし。

入院中は母乳のあげ方の説明が広東語だけど、別で英語で説明してくれたり、
そんなに言葉の面では不自由はなかったです。
結局英語だろうと日本語だろうと、初めてのコトすぎてうまくできなかったんじゃ
ないかと思います。
でも日本の方がそういうやり方の説明とかもっと手厚いのかな。。

結論、 言葉はなんとかなる!


私の場合、私立病院で産みましたが、通訳さんが常駐しているわけではなかったです。
アドベンティストとかマチルダとかそういうところなら常駐しているだろうし、
困ったことがあれば同じ建物内に日本語通じる人がいる!と思えるだけで安心
かもしれません。費用は高くなるとは思いますが。。

 

香港で出産することで発生する私の大変さよりも
里帰り出産で半年以上離れて暮らして、産まれたての子供と父親が過ごせない。
ことのほうが、私には良くないことだった。


これは妊娠中から思っていたことだけど、実際に出産しても変わらなかったです。


でもあの時は頑なに『夫婦でやる!』と言って、手伝いも来てもらわなかったけど、
お願いしてもよかったかのかなと今は思います。

香港で産もうか迷っている方、たいして英語が話せなくても産んでる人も
いますよー。ここに。

 

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