おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

香港で実際に通った広東語教室 HOPE support service

HOPE support service for Ethnic Minorities

こちらで開講されている広東語クラスは、香港に住む外国人向けに開かれていて、
英語での授業です。
このセンターの仕組みなど、よくわからないのですが…とにかく安い!

週1(土日のどちらか) 3時間授業で 50時間 (約17回 4ヶ月)で 100HKD!!!

破格ですよね?

政府が援助しているのでこの価格でできるようです。
生徒はいろんな国の人がいましたが、インド人が多かったかな。
あとは、ヘルパーとして来ているフィリピン人。
他にはイギリス人などなど。

教え方は、そんなに発音は重要視していなくて、とにかく言って覚える。
文章で覚えていって、あとは単語を入れ替えて応用していこうという感じ
でした。

 

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いいところ
・英語での説明なので、英語の勉強にもなる。(でも先生の英語は完全に
香港イングリッシュ?です)

・安い。

・香港の文化や歴史についても話してくれる

 

悪いところ
・外国人向けなので、アルファベットで全部勉強する。漢字がわかる日本人にとっては
ちょっともどかしい。

・3時間が…長い。

・先生が独特

私は広東語を英語で勉強して一石二鳥♪しかも超安いし、頑張るぞ♪♪♪
って軽い感じで申し込んだのですが、毎週末3時間まじめに授業を受けるって、
結構大変でした。
安いだけに途中で来なくなったり、休みがちになる人も多かったのか、先生が
休みと遅刻に関して厳しかったです。
遅刻しないようにタクシー使って行ったりなんかとても辛かったです。

先生はちょっと独特で、うまく言葉に言い表せないのですが、ああいうタイプの人
苦手な人はいるだろうなって感じです。
でも悪い人ではないです。

そして特に印象的だったのはインドの人。
日本人って、とにかく先生の話をよく聞いて、質問があったら最後に聞いたり、
っていうのを心がけると思うんですけど、もう全然真逆でしたw

先生が今言ったことを、また聞いたり、とにかく質問が止まらずに先に進まなかったり。
全員がそうとは言わないけれど、国民性なのかなーとも思いました。

でも先生も『今行ったじゃん、聞いててよ』なんて言わないし、初めて言うかのように答えていたので、そういうものなんだと思います。日本人が特殊なのかもね。
いい意味で強烈?私はこの広東語教室以降、とってもインドに興味が湧きました。

絶対行こうって思ってた矢先に妊娠がわかって、産後もなんとなく行く気が萎えてしまっています。

というわけでこのクラスは、不定期に開講されるので次がいつなのかわかりません。
HOPE support service for Ethnic Minorities には、広東語を教える先生が何人かいるようですが、ここのセンターとしては対応があまりきちんとしていないので、
クラスが開講されるときに、連絡くださいと言ってもなかなか来ませんでした。

 

もしこの広東語クラスに興味をもった方がいましたら、コメント欄にメッセージを
下さい。
私を担当してくれた先生なら紹介できますので、直接連絡を取り合うこともできます。

 

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