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おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

ママ友との付き合い方ー香港駐在の場合

 

先日、NHKのすくすく子育てという番組で、ママ友の話がテーマだったので、私も考えてみました。

 
番組では、トラブルに巻き込まれたくないから、仲良くなりたいと思っても、一歩踏み出せない。
と言っているお母さんがいました。
それからこんな非常識ママ!みたいないくつかの例と、LINEをうまく活用して孤独な子育ても楽しくやってます。というママグループも紹介したりしていました。
 
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ママ友って、普通の友達とは違いますよね..
 
はじめは子供の月齢とか、とにかく子供の話題から入るので、ママ自身のことってなかなか知ることができないと思います。
興味はあっても、赤ちゃんを抱えてとなると余裕もないし、あっという間に時間も過ぎちゃって、全然話せません。
でも子育ての不安を共有したりしてるうちに、知った気になってしまう。
でも実はママ友本人のことってよく知らないということが多いんじゃないかと思います。
私はそうでした。
一人目子育てだったりすると、ランチをしていても赤ちゃんのお世話で手一杯で、お互いママ自身は何が好きかとか、どんな仕事してたのかとか、なかなか聞くタイミングがありませんでした。
知り合ってから2年くらいしてやっとママの性格がわかったりしました。
だからこそ、一歩踏み出すというのも時間をかけたほうがいい!
と強く思います。
 
というか、基本的な考えとして、まず家族としてのまとまりを第一に思っていればママ友の関係を気にすることも減るのではないでしょうか?
高校生の時のようにいつも一緒♪みたいな関係には、そもそもなる必要ないと思います。
 
考え方、ドライですかね?
でもこれでも子供を預けたり預かったりするようなお友達もできたし、人間関係は良好..なはず。
ある程度の距離を保ちながら、長く付き合っていって、だんだん本当の友達になれたら理想的だなーと私は思っています。
 
香港での駐妻は、海外に住む日本人ということで、共通項が多く、専業主婦率が高いので仲良くなりやすいのですが、距離感が近づき過ぎることがあるので要注意です。
あ、違うかも。と思った時には手遅れということがあるかもしれません。
 
私はこの考えでやってきましたが、今のところ、大きなトラブルはないし、まぁ私も娘も楽しくやっているという感じです。
駐在員って、大体3〜5年くらいで帰国もしくは他の国へスライドすることが多いので、そんなに深く考えていません。
帰国しても住むところはバラバラだしね。
ただ本当に仲良くなれた場合は、親子共々寂しい思いをする、そして友達の作り直し..です。
 
 
トラブルに巻き込まれたくないというのもわかるけど、やっぱりママ友がいてくれて助かっているのも事実です。
すぐに頼れる自分の母は近くにいないしね。
旦那さんの愚痴を聞いてくれる人も必要!
もちろん私も聞いていますw
 
というわけで、ダラダラと書いてみましたが..
 
ある程度の距離を保ちながら、徐々にゆっくりと関係を築いていく。
というのがベスト!
 これを貫いていくと変な人(?)は寄ってこない気がします。
 
みなさんはどう思いますか?
ママ友トラブルってそんなに身近ですか?
 
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