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おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

その時食べたいものを食べたいだけ食べる!

モデルさんとかが、そう言っているの聞いたことありませんか?

焼肉も行きますよ〜私肉食なんです(笑)

 

...とかね。

こういうのを聞くたび、読むたび、

いやいやいや、食欲のレベル絶対違うでしょ!そういうの一般人と一緒♪みたいに言うのやめてーって

思ってました。

でもね。最近わかってきたんです。

モデルさんの気持ち…

 

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私の胃袋が異常だった理由

私は自分の胃袋と話し合うことを忘れていました。

美味しそうなものがあったら、とにかく食べたい!食べなきゃ!って思っていた。

 

それがなぜかと言うと、ちゃんと理由があるんです!

わたしは日本に住んでいた時、仕事で外食関係の商品開発をしていました。

 

試作するたびに試食。

メニューに使って欲しいと、自社の製品をを各メーカーが営業に来るので、それをまた試食。

話題のレストランなどに行って、流行りを知るために食べる。

 

とにかく、食べ続けていました。

仕事だから仕方ない!と。

それに開発チームは同じ年代の女の子ばかりで、

みんなそんな感じで食べていたので、あんまり気にしていなかった..

まだ若かったというのもあったのか、体重もそこまで増えなかったんですよ。

ダイエットのために食べないって不可能でしたし。

 

仕事を辞めてからも胃袋異常は続く

香港に引っ越すことになったのをキッカケに仕事を辞めたわけですが、胃袋がバカになった状態のまま、香港に来て、あらゆる新しい食べ物を食べました。

はじめはそれでも良かったんですけど、だんだん胃もたれする回数が増えて、胃腸風邪にかかる回数が増えて..

それで、漢方の先生に診てもらったら、胃が全然動いてないですね。って言われたのです。

 

その時まで、自分はいっぱい食べるし、食べ続けていたから胃腸が丈夫だって思ってたんですけど、真逆だったので、信じられませんでした。

食べずに胃を休めた方がいい!って言われて、

少しずつ自分の胃袋と向き合えるようになりました。

 

冒頭に書いたようなモデルさんは、みなさんきちんと自分と、

胃袋と向き合えているということですね。

多忙であるにも関わらず、それができるのは、体が商売道具で(っていうと語弊がありますが)仕事だからかなとも思います。

 

もう一つの理由

私は大学で栄養学を勉強して、栄養士の資格を持っているのですが、

「バランスのとれた3回の食事が良い」

って刷り込まれて、朝を抜くのは良くない良くない...って、洗脳されていたなぁ。

 

確かに3食、おいしく食べられたら理想的だとは思いますが、食べ物が溢れている今、体調に合わせて食べないことも、もっと大切だと思います。

 

私の場合、仕事柄胃袋に相談できず、酷使し続けたのですが、子供を産んだ後は、ストレスで食べていましたね〜。

子供が寝たら自分の時間キターーーーー!

ってなって、チョコやらクッキーやらカフェオレと共に食べてました。

空腹なんて感じてなかったな。

 

結論

自分の胃袋と向き合うということがダイエットの要!(食事の面ね)

その余裕がない=ストレス=過食

というパターンが太ってしまうんじゃないかと。

だからポテトチップス一袋食べたいーってなったら、

胃袋と向き合う以前の問題で、あぁ私今つらいんだって自覚して、

ストレス要因について先に考えたほうがいい!

 

運動はそりゃあした方がいいけど、それはまた別の話ですね。

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 足長すぎ!

 

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