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おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

上品さってどうやって身につくの?

香港に住んでいて知り合った日本人って、まぁそれなりにいるのですが、お金持ちそうな人、普通な人、上品な人、下品な人。色々な人がいました。

 

日本で暮らしている時よりも、あらゆる生活レベルの人に知り合えるので、感じたことをまとめようかなーと思います。

 

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私の思う上品な人

 

香港で1度だけ、こんな風な人になれたらいいなぁと思ったことがあります。

日本人向けの広東語教室で、同じクラスになった人なのですが、落ち着いていて、格好はカジュアルなんだけど、質のいいものを身に付けていました。

 

話すことも、ネガティブじゃなくて、香港に来たばかりの私に、押し付けがましくなく、控えめに、私が知りたいことを教えてくれたり、とても感じのいい人でした。

駐妻って、本当は香港に来たくなかったけど、夫の仕事で仕方なく..って人も多いので、結構文句たらたらの人が多かったのです。当時ね...

香港の嫌なところを言って、盛り上がって中を深める。みたいなことが多々あるのです。悲しいことに。

 

みなさんに伝わったかわかりませんが、

1.大前提として、人の悪口をやたらめったらに言わない性格の良い人。

2.服装もブランドとかをひけらかさないけれど、上質なものを着ている人。

3.お金に無頓着な人。

を、私の中での上品な人とします。

本当に付き合いが深くなったら、また変わるでしょうけど、何回か食事に行ったりする中で、1、2、3が当てはまっていたら、上品な人と判断するってことですね。

 

これが全て当てはまる人って、意外といない気がします。

私は...1、3は当てはまるかなぁ。

1は、悪口を言わないわけではないけど、やたらめったらは言いません。

2は、上質なものを着ていません...

3は、△って感じですかねー、どこどこの卵が安いからあっちのスーパー行こう!とかそういう事はしないし、無頓着。でもお金は欲しいなぁって常に思っています、アフィリエイトやってるくらいですからね。

 

そもそも上品さっていつから身につくの?

 

これ。これが気になるんですよ。

だって今から間に合うかもしれないじゃない?私もあなたも!

 

でも残念なお知らせ。

私、育ってきた環境だと思うんです(・Д・)ノ

 

玉の輿に乗ったとしても、結局育ってきた環境、感覚って変えられないというか...

素敵なお嬢さんは、たとえ裕福じゃなくなったとしても、その雰囲気は纏ったままだなー、と。

 

だから、親の影響が限りなく大きいってことですね..

これに行き着いた時点で、まず自分の上品さUPは、少し諦めました。

せいぜい身に付けるものですかね?そのくらいは気を付けたいと思います。

香港の洗濯機は、洋服の痛みが早いのですが、ワンシーズン着れればいいような安物を着ててはダメですね(^o^)

 

というわけで、自分の子供にはもう少しなんとかなって欲しいなと思うわけです。

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どうしたら下品な子供にならないの?

 

上品さがあるというと、私自身上品ではないので、なかなか難しいので、下品な子にならないためにはどうしたらいいのか考えてみます。

 

私の実家は、決して裕福ではない。というか、

子供の頃なんて、かなり貧乏だったと思います。

ぼろっぼろの平屋(借家)に住んでいて、すきま風がピューピューの家。

ちょうどバブル絶頂期の時でさえそんな感じだったので、かなりの貧乏レベルだったはず。

 

お金はないと聞かされていたし、子供ながらに感じていたけれど、でも食べるものは、リクエストすると母がいつも美味しいものを作ってくれてたし、外食するよりも家で食べた方が、断然美味しいなぁと思っていました。

 

(一応私が下品ではないということを前提としていますが..)

お金どうこうっていうより、子供の頃に、おいしいもので満たされていればOKなんじゃないかと思います。

 

空腹って人をすさませる(?)と言うんでしょうか?

ひもじい思いって、すごく良くないような気がします。気持ちがギスギスしてしまいますよね。

だからと言って、お菓子とかを不自由なく買い与えるっていうことではなくて、日々の食事で、幸福度を上げられるんだと思います。

 

最後に...

 

いかがでしょうか?

珍しく長い文章になっていまいましたが、思っていることをうまく伝えるって難しいです。

 

日々の食事が大切って書きましたけど、ぜーんぶ手作り!ってこだわる必要はないと思います。

 

極端な話、カップラーメンでもいいんです。

(栄養的に、毎日はちょっと良くないと思うけど)

 

全ては、母親の気持ち次第というか、「あぁこんなもの食べさせて..ゴメンね」って言ってたら、それだけで子供たちは、カップラーメンをこんなものと思ってしまうけど、「今日は特別!カップラーメンみんなで食べよう〜」って言えば、その日の食事が楽しいおいしい思い出になるわけです。

 

ただ、手作りが1番!愛情100%!みたいな思想って、どの人にも少なからず植えつけられていて、(私もそう) 葛藤があるんだと思いますが、家庭の在り方が多様化している中、そういう考えにこだわらずにいったほうが、家族みんなにとってプラスだろうというところに行き着きました。

 

私の料理の腕の問題もあるけど、外で食べたほうが美味しいものなんて、今となっては山ほどありますし^ ^

 

まとめ

上品さは育った家の裕福さ、環境に左右されて、大人になったら、身に付けるのは難しい。

下品さもまた、育った環境である。

 

自分の子供には、気持ち次第で環境を変えてあげられるはず。

 

と、考えます。

以上(^^)!

 

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