おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

子供のうちから英語をやらせるのは親のエゴなのか。

私の娘は、英語で教える幼稚園に通っています。

母国語(日本語)を主軸とした上で、英語も同時にやっていったら、自然と身につくんじゃないかと思ったからです。

 

家では日本語、学校では英語+中国語を話していて、

4歳の時点では、まぁどれも少しずつレベルアップしてきて、いい感じだと思います。

 

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 そもそもどうして英語が必要なの?

 

私達家族は、香港に住んでいるのもあって、

最低限、英語は必要かなーと思っています。

 

他には、

日本人だけじゃなくて、いろいろな国の人と子供の頃から臆さず接してほしい。

 

将来、娘が海外に興味が出た時のために、言葉の壁を極力なくしておきたい。

(語学留学をするのではなくて、留学するのなら何か専門的な事を学びに行ってほしい)

 

子供のうちの方が、きれいな発音が身につく。

 

と、思うのです。

英語ペラペラってカッコいいから、我が子を自慢したいから、っていう安易な考えではありません。

 

もしかして自分のコンプレックスからきている?

 

私には、日本語以外ペラペラな言語はありません。

死ぬほど努力もしてないし、英語が話せなくて追い詰められるような思いもしていないから、上達しません...

そもそも、やっぱり大人になってから始めても、ネイティブの早さにはついていけないなぁと、香港に来て痛感しています。すみません、後ろ向きで(´Д` )

あくまでも私の努力レベルでは、ということです!

 

努力しないくせに、ペラペラ喋れたらいいなー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

という憧れはあるのです。

ペラペラだったら、もっと世界が広がりそう。

(ここは勘違いして欲しくないのですが、私自身は英語ペラペラに憧れますが、英語ペラペラの子供を持つ親というものに憧れはありません!)

 

でもこれって、私が叶えられなかった(と、言い切りたくないけど、仕方あるまい)英語ペラペラを、娘に託しているのと同じなの!?

と、気がついた時にはショックでした。

 

スポーツ選手で、そういう話を聞くと、子供が気の毒〜(´Д` )って思っていたのですが、まさか自分が知らず知らずのうちにそうなっていたなんて!

驚愕です(O_O)

まぁスポーツ選手の場合は、英語と違ってそのスポーツに人生をかける!みたいになってしまうので、英語とはちょっと違うか。

 

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子ども自身が興味を持った時に自分で勉強すればいい

 ママ友が言っていた言葉です。

 潔いですよね!

反対意見ではなく、そのママ友の子どもはそれでいいという意味です。

各家庭それぞれ方針が違いますし、確かにそれでもいいんじゃないかな、とも思います。

母国語って本当に大切だと思うし。

我が家も、もし娘が英語嫌いだったりしたら、

無理矢理やらせようとは思っていません。

「英語話せるとこんなに楽しいよ〜♪」みたいな誘導はしていますが...

 

このママ友の考え方だと、エゴにはならないですよね。あくまでも子どもが主体で行動するので。

それに比べて、私の場合は、やっぱりエゴというか押し付けがましいのかしら...

 

子育てって悩みが尽きない...

 

もしかして、いや薄々感じてはいたけど、子供を産んだ時点で、きっとずーっと続くんでしょうね。こういう悩み。

一応30数年生きてきて、色んな成功と失敗を繰り返してきた私と夫が、自分の子供にアドバイスをするのは、自然な流れだと思います。

が、時に、思いが強くて押し付けてしまうことがあるのかも。

気をつけよう。

まだまだ赤ちゃんっていう気持ちがあるけれど、

一個人として考える練習をしていかないとね。

 

まとめ

 本気で嫌がっている子供に、親のさせたいことをやらせるのはエゴだけど、楽しんでいるなら良しとする。

でも子どもが小さいうちって、嫌がる理由がその内容と全然関係なかったりするから、見極めが難しいね...

 

子育てに悩みは尽きない。

それが楽しくもあって、自分も一緒に成長できるなぁと思う今日この頃です(^^) 

 

親が与えている愛 子どもが求めている愛 (青春文庫)

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