おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

子育てで1番やってはいけないこと!

 

なんだと思いますか?

 

そう、それはツッコミです!

 持論です!

 

ツッコミとは..

 面白いことをする・おかしなことを話すボケに対し、その間違いを素早く指摘し訂正する役割である。ボケから話題を引き戻すことによって、次のボケがやりやすくなり、結果的にテンポを良くすることができる。

 Wikipediaより

 

お笑いが悪影響だ!とかそういう事を言いたいんじゃないのです。

 

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子供はボケているわけではない

 

我が家は、日本のテレビはNHKしか映らないので、ほぼバラエティ番組を見ることがありません。

なので、お笑いには疎いというかよくわからなくなってきています。。

だからなのか、日本にいるじーじとばーばと話す時や、日本に帰ったとき、気になっちゃうんです。ツッコミというのか、揚げ足取りというのか。

 

娘は幼稚園で習った歌などを、じーじばーばにskype越しに歌うのですが、日本語の歌はちょっと曖昧なんです、歌詞が。そうすると、冗談ですけど、大丈夫か〜日本語はー。みたいなこと言うんです。

じーじばーばが言っていることに、まだ娘は気が付いていませんが、言う必要ないですよね。

一歩間違えれば、日本語を話すことに自信をなくしてしまう。

 

別に私の両親が、意地が悪いわけではなく、

いわゆるツッコミ癖なんじゃないかと思います!

 

バラエティ番組の影響を受けてツッコむということが、体に染み付いちゃってるような。

 

子供ってツッコミどころが満載のことばっかりするので、ついつい面白くて言ってしまうこともあるのですが、子供からしたら一生懸命やっていることを否定されて笑われたと感じるんじゃないかなーと。

大人の一般的な常識に当てはめて、そこから外れていたら否定して…って

子供の可能性を狭めてしまっているような。

香港に住んで余計に感じるんですけど、常識と思っていたことが常識じゃなかったりして、それなのに日本での常識に当てはめて否定っていうのは、

なんだか違う気がします。

 

 お友達家族と私の例

 

家族間ならまだいいですが、お友達家族とか大勢でいるときなんかは、特に注意が必要。

 他のお友達を褒める時に、自分の子のことを下げて言ってしまうことってありませんか?

 

「〇〇ちゃん、スゴイね!もうひらがな書けるんだね〜! うちはまだ全然書けないよー」

 

とか。

本人がいるところでは言わないように気を付けてはいますが、つい言ってしまうことがあったり、遠くで遊んでいて聞いてないと思っても、案外聞いてたり。

 

私たち夫婦は、あんまりツッコミ癖がない方なのですが、あるお友達のパパはいつも子供のやることなすことにツッコんでいます。

たぶん、たぶんね、家族だけの時はそんなことないんだと思うけど、みんなでいる時は会話とか雰囲気を盛り上げようとして言ってしまうのかなぁ。

 

言い間違えたりしたときに、ツッコんだりね。

 

そんなに言ったら自信なくしちゃうよ..(´・_・`)

と密かに心配。

 

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そもそもツッコまれるの好きじゃない私

ちょっと子育てからは離れますが、私はツッコミかボケかというと

ボケに見られることが多いです。

昔からそうでした。

天然(っていう言葉も好きじゃないけど)だよね。とか

そう言われたり。

でも、自分では面白いこと言ってるつもりもないし、普通だから

突っ込まれると余計に腹立つんですよ。

これって子供にも当てはまりますよね。

っていうか私が子供なのか。

 

若かりし頃に、合コンに行きまくっていた時があったのですが、

合コンなんて初対面だし、ボケっぽい人をターゲットにしてきますよね、

ツッコミの人って。

ものすごく嫌でした。

 

そういうこともあってか、ツッコミ自体あんまりよくないこと

として捉えているのかもしれませんw

 

 

お笑いの好み

私の親は、ダウンタウンが好きじゃなくウッチャンナンチャン派でした。

当時はダウンタウンのごっつえぇ感じとかやっていて、見たかったけど見させてもらえなかった。

 

でも今となってはわかる気がします。

別にダウンタウンを否定する気はないし、毒(?)があるところが面白いんだと思うけど、自分自身を笑いにするお笑いの方が好みです。

ちなみに志村けんのだいじょぶだぁも、下品!と言って見させてもらえなかったw

あれこそ自分自身を笑いにしてるけどなぁ。

 

って、テレビの中の芸人さんはいいんです。

それをマネしてというか、感化されて、友達とか会社でとか、

ツッコむ人は距離を置きたい感じです。

 

まとめ

ツッコまないことで、子供の自己肯定感を高めてあげられるはず。

これは娘で実験中ですが…

 

子供の時に形成された自己肯定感が、大人になってからの根拠のない自信に

繋がっていくと、何かの本で読みました。

根拠のない自信があるのとないのでは、人生大きく変わってくると思います。

正確に言うと、同じ人生だったとしても根拠のない自信がある人と自信がない人

では、感じ方が違ってしまうんじゃないかと思うのです。

同じような人生なら楽しんだ方がいいじゃん♪

 

 

それから、すごく難しいけど、

「否定」はなるべくしないで子育てしたいなと

日々思います。

こんなこと言って、毎日ダメダメ言ってるんですけどw

自分の思う常識も、本当に必要な常識なのか改めて考えながら

子供にも教えたいなと思いました。

 

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 宮川大輔さんとか、兵藤さんの話が好きです。

でも今日の話にはちょっと反しますが、小藪さんも好きです…

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