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おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

ガッテン ガンコな便秘の人に朗報

朝、ガッテンを見ました。

私は便秘にはほとんどならないけど、肉食過ぎたり、食生活が乱れた時にたまーになります。

まだ試していないのでなんとも言えませんが、超簡単なので、世の便秘の方でガッテンを見逃した方にこのブログが届きますように..

 

腸の動き

 

脳が寝ている(夜)時に、腸は起きていて、

脳が起きている(朝昼)時は、腸が寝ている状態なんだそうです。

 

つまり私達が夜寝ている時に、腸は活発に動くということ。

腸は、ぜん動運動といって、蛇やミミズが動くみたいな伸びたり縮んだりっていう動きをします。

このぜん動運動は、腸が寝ている時も起きている時も関係なく見られるようなのですが、

「大ぜん動」というのは、私達が寝ている時にしか起こらないらしい。

 

文字通り、ぜん動運動よりも大きな動きで、寝ている間に腸にあるウンチを、直腸(肛門一歩手前)まで、ギュイーンと運ぶ動きです。

 

この大ぜん動が起こることで、朝起きた時にウンチを出して、スッキリ!できるんだそうです。

と、いうことは便秘の人はこの大ぜん動が起きにくいと考えられます。

どうしてなのでしょうか?

 

 

大ぜん動が起こらない理由

 

寝る直前まで食べている

大ぜん動は、胃が空っぽの状態で起こるのだそうです。

 

熟睡できていない

きちんと睡眠がとれていないと、脳が寝ていない=腸が起きない

 

まず第一段階として、この2つをクリアしていないといけないようです。

そして、番組内では俳優さん(?)が、一晩中超音波検査をしながら寝て、大ぜん動を撮影するというモニターをやっていましたが、やっぱり(っていうか当たり前だと思うけど)熟睡できていない&大ぜん動撮影のプレッシャーで、その日は大ぜん動が起きませんでした。

 

それだけ腸というのはデリケートなのだそうです。

精神的なものに左右されやすいらしい。

 

2つをクリアしてるのに便秘の人は?

 

便秘じゃない人と比べて、便秘の人はオナラが出にくいのだそう。この理由は良くわかりませんが、

私も便秘になる時は、ガスが出にくくお腹が張って痛くなってしまいます。

 

そもそもオナラって、口から入った空気が腸まで行った場合と、腸内細菌が発生させるガス(水素やメタン)があるのですが、後者のガスには、大腸の動きを遅くするという働きがあるようです。

 

だから、オナラが出にくい→腸の動きが鈍る→ウンチが腸に長い間いると、更にガスを生み出す→動きが鈍る→ガスとウンチで腸がパンパン...

 

といった状態で、悪循環が起こってなかなかウンチが出ない=ガンコな便秘!

になるわけです。

 

便秘解消のカギはオナラ。

 

では、オナラをうまく出すにはどうしたら良いのでしょうか?

その方法が簡単なのです。

 

うつ伏せに寝るだけ

 

番組では、お腹の下に半分に折った座布団を入れてうつ伏せになり、10分。その後その座布団の上で左右にゴロンゴロンと5往復する、という運動(?)が紹介されていました。

うつ伏せになるだけでも違うそうですよ。

 

この方法で80%の人が便秘から解消されたらしいです。

うつ伏せになると、腸が刺激されるのと直腸の出口が上を向くので、空気よりも軽いガスは外に出やすくなるんだとか。

 

これ、知らず知らずのうちにやっていました。

 好きなんですよね、うつ伏せ。

この論理からすると、逆立ちするのも良さそうですけど、10分もやってられないかー。

 

まとめ

 

ガッテンはいつ見てもすごいなぁ。

 NHKの信頼感を損なわずに、でも他では聞いたことない新事実みたいなのを出してくる。

毎週これを作っていくって、すごいです。

ダイエット系は見逃せないわ。