おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

変なタクシードライバーに当たりやすい

 

どうも。

唐突ですが、私の住む香港ではタクシーがそこらじゅうを走っていて、

値段も日本に比べたら初乗り300円くらいだし、よく利用してしまいます。

運転が荒くて短距離でも酔ってしまうことがあったり、逆に運転が超スムーズで、

なめらかな走りの人もいたりして、いい運転手さんに当たるかどうかは、毎回

賭けというか運次第なのです。

よくよく考えてみると、とんでもない運転手があまりいないっていうのは日本くらい

かもしれません。

単に日本でタクシーに乗る機会が少ないのもありますね。

 

そこで今日は私が今まで香港や旅行先で乗ったタクシーのひどい運転手について書きます。3人ね。

 

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一人目 バリの空港からウブドまで

 

初めてのバリでウキウキしていた私たち夫婦、空港からホテルまでタクシーを

お願いしました。いたって普通のおっちゃんだったのですが、途中居眠り運転。

窓からの景色を楽しんで写真なんか撮っていたら、反対車線にグィーンって出ちゃって、そこで初めて気が付きました。

「やばい!この人寝てる!」

そこから話しかけるも、ちょっと静かになるとウトウト。

目がギョロっと大きな人だったので、まるわかりでした。

その後の道中、気が気じゃなかったです。

 

しかもホテルに着いたら、チップくれってすごい言ってきてイラッとしました。

寝てたじゃんって夫が言ってたような(;´∀`)

 

二人目 台北から空港まで

 

友達と二人で台湾に遊びに行ったときのこと。

帰りの台北から空港までをタクシーで移動しました。

その時の運転手さんも居眠り!

ただこの人は、ものすっごい人のよさそうな、真面目そうなおじさんでした。

バリの時のようにふてぶてしさもなくて、いい感じの人だったのですが、

やっぱりウトウト。

必死に睡魔と戦ってる様子をミラー越しにジッと見つめてました私。

バリのことがトラウマになって、乗り物の運転手の眠気に敏感です。

 

頑張って起きようとしてくれているのはわかるんだけど、一瞬でもフラッと

なってもらっちゃ困る!と思って、中国語話せないんだけど、肩をトントンして

大丈夫?って何度も聞きました。

一緒に行った友達は、それほど気にしていなかったので、トラウマのせいで

私が普通じゃなくなっていたと思います。

 

三人目 香港空港から自宅まで

 

最後はホーム香港です。

これは台湾の帰り道、ほんとこの旅行はタクシードライバーに関しては

運が悪かった。

空港からなので、列に並んで来たタクシーに順番に乗っていくしかありませんよね。

あーやっとこれで家に着くね~とホッとしたのもつかの間。

 

私たちに当たったのは、アル中っぽい見た目からしてヤバいおじいさんドライバーでした。

香港は、タクシー会社に所属していて会社の車を使って運転手をしている人と、

車を自分で買ってやっている人がいます。

日本でいう個人タクシーみたいな感じだと思っていますが、詳しくはわかりません。

ただ日本は、個人タクシーって書いてあるし、見た目でわかるけど、香港は見た目は

みんな同じ赤い的士(タクシー)です。

自分でやっている人は、簡単に買い替えたりはしないので、昔に買った古いタクシーを

ずっと使っていることが多いので、窓を開けるところが手動だったり、

やたらとガタガタ走ったりと、乗ったときのハズレ感は否めません。

 

個人でやってる人で、たまーにいるのが、この人ここに住んでるの?っていう

くらい、やたらと車内に荷物がある人(*´ω`)

私に当たった人もそうでした。

スーツケースを乗せようと後ろを開けてもらうと、なんかゴチャゴチャいっぱいある!

しかも汚い!

もうその時点でハズレたなーと思っていたんだけど、もう拒否できないので、

仕方なく乗り込みました。

別に車が古かろうが、ちゃんと運転してくれればいいんですけど、

まず変な咳をずっとしてました...密室で嫌だし、窓開けたかったけど冬だったんですよね。

そして、なんかブツブツ言う系。

誰かと電話で話してるわけではなく、危ないブツブツ…たまに怒ってるような。

 

で、スピードが速すぎる。

高速道路だけどさ、100㎞は越えてました。120くらいいってたかな。

そのスピードで走りながら助手席に置いてあるバッグをガサゴソするんですけど、

そのたびに車体がぶれるぶれる。

バリとは比較にならないくらいのグィーンでした…怖かったなぁ。

 

それに、雨が降ってきてもワイパーを動かさない。

壊れてたんでしょうね、きっと。

私でも見づらいなと思う中、猛スピードで進むので、一回本当にぶつかりそうになって、キキーってなりました、おじいさん怒鳴ってました。

私たちはキャーってなりましたよ、ほんとに。

でも文句言ったらどこかに連れられて行っちゃうヤバさを感じて、ただただ静かに、

無事に家に着くのを祈るしかできませんでした。

高速さえ降りれば、街中では120kmは出せないから大丈夫だよね、だいじょうぶダイジョウブ…って。

 

まぁ結果無事に着いたんですけどね、生きた心地しませんでした(._.)

あの運転手は本当に免許はく奪するべき!

通報すればよかったなぁと今になって思います。

あの恐怖を今も感じている人がいると思うと、かわいそう、気の毒。

 

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教訓

居眠りに関しては、とにかく話しかけるしかない。

もしくはどこかに寄って、気分転換してもらうとか?

香港の場合、スマホとかを何台も自分の周りに設置してカーナビとして使っている人を選ぶと、車の運転が大好き!な感じがするので、失敗しないような気がしています。(私たち夫婦は、走り屋と呼んでいます。走り屋は、スピードを出しすぎる欠点がありますが、運転がうまい率が高いです。超個人的見解です!) 

 

そして危険そうな人に当たってしまったら、途中で降りる。

これが本当はいいと思うけど、私のように高速道路がほとんどとかだと

降りるに降りれないので、やっぱり乗るときに注意深く選ぶのが一番かと

思います。

3人目のドライバーでも新たなトラウマができてしまったので、香港空港から

自宅に帰るタクシーで、一回断ったことがありますw

 

そんなに悪そうな感じではなかったけど、眠そうな住んでそうなおじいさんだったんですよね。

わけわからないふりで、首横に振ったりして次のタクシーに乗りましたww

でもさ、自分の命を守るためには必要なことだと思います。

次の人もいるし、ルールだし…ってやって、怖い思いするのはイヤ。

 

日本ならめったにそんな人いないと思うけど、みなさんも香港とか他の海外に

旅行に行ったら、断る勇気も持ってくださいね。

 

にしても、運悪いなぁ。

最近は空港まで電車で行ってます…

 

最後まで読んでくれてありがとうございます(*´з`)

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赤いタクシーと言いましたが、走る地域によって色が違います。

香港島で見るのは赤ですよね。