おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

香港旅行はストール、パーカー必須。

 

まぁもう秋なんですけどね。

ここ2、3日でぐっと気温も下がって半袖だと少し肌寒くなってきました。

カーディガン買いたくなっちゃうな〜。

 

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ランチ中の出来事

 

昨日はどうしてもお寿司が食べたくなったので、千両寿司に1人で行きました。

(千両寿司とは、香港にあるちょっと高級?回転寿司屋です)

 

カウンターに座っていると、欧米人2人組(男女、職場仲間っぽい)が隣に案内され、座りました。

女性の方が、しきりに寒い寒いと言っていて、(確かに冷房が効きすぎていた) 店員さんにエアコンの温度を上げてくれと頼んでいました。

 

店員さんの返事

「これが1番高い温度です」

 

2人組と私

「!?」

 

2人組

「Wow we are lucky!」

 

いやまぁ完全に皮肉ですけど、ラッキーといえばラッキーだな。

そんな言い方、捉え方があるのかと思ったランチタイムでした。

 

香港のレストランはとにかく寒い!

 

欧米人って、日本人よりも体温が高いって言いません?

だから空港とかで見る外国人は冬でもTシャツにダウンジャケットスタイルなんだって思ってます。

 

そんな欧米人でさえ寒がる香港のレストランって..一体何度設定なのだろう?

前に他のレストランで見たのは15度!

15度設定できても、実際そこまで下がるような正確なエアコンではなさそうですけど、とにかく寒い!

熱々料理も、あっという間に冷めます。

食事が終わる頃には指先が冷たくなっていることも。(パーカー着用しててもね!)

 

レストランって書きましたけど、ショッピングモール、バス、タクシー..あらゆる室内・車内も高い確率で同じようなことになっています。

 

どうしてそんなに寒くするのよぅ

 

理由を考えてみました。

 

気温・湿度が高いから

やっぱり夏は暑いし、蒸し蒸し。涼しくなってきた今日でさえ湿度80%です。

 

エアコンの空気が清潔と思っているから

そんなことないと思うよ..だっていつ掃除したかわからないじゃん、そのエアコン。

と、心の中では思っていますが、私も気がつけばエアコンなしではいられない体に。

特に狭い空間では、フレッシュエア(エアコンから出るやつ)を求めてしまいます。

 

店員さんの快適さが重要

結局のところ、これだと思います。

日本だとお客様が神なので、お客様の快適な温度を考えて設定されていると思うんですよね。

でも香港は店員さんの快適温度なんじゃないかと思います。

レストランでもマッサージ屋さんでも、店員さんは動いていますので寒さは感じていないことが多い。

 

今もこのブログをカフェで書いてるのですが、隣の欧米人男性が、店員さんに寒いと言っていました。

 

店員「あったかいお水持ってきましょうか?」

 

感じがいい店員さんだけど、違うんだよ。

あったかいお水で解決するレベルの寒さじゃないのだよ。私のホットカプチーノもすでに冷え冷え。

 

そして、香港のマッサージ屋さん、寒いです。

ボディマッサージ(オイル)なんかしたら、裸にバスタオル一枚かけて、室温20度のとこに1時間いることになったりします。しかも狭い部屋にクーラーがついてるので、効きがいい。

寒いよーと言えば、タオルは掛けてくれますが、エアコンを切ってはくれません(´・_・`)

 

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香港人の寒さ対策

 

香港の人はどうしているのか観察してみると、ストールを持ち歩いている人多いですね。女性。

でも全然足りないです、ストールじゃ。それで、パーカーも持ち歩いたりしますが、これでも足りない時があります。本当に。

ちょっと年齢が上の中年女性・男性になると、

薄手のウィンドブレーカーを着ています。

直接聞いたことないのでわかりませんが、あれは寒さ対策として着ているんじゃないかなー。

 

私もかさばらず、おしゃれな好みのウィンドブレーカーがあったら欲しいな。

 

最後に

 

香港に旅行に来る際は、羽織物を忘れずに!

香港の冬だからそんな寒くないだろうと油断してはいけません。

基本的に香港のエアコンは暖房機能がついてない上に、お店側はフレッシュエアとしてエアコンをつけていることが多いです。寒いです。

ジャケットやコートを持っていれば、安心ですね〜。

 

 

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