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おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

NHKの the covers から男社会を感じる

みなさん知っての通り、リリーフランキーさんと仲里依紗さんが司会の歌番組。

毎週違うアーティストの方がゲストで来て、思い出深い昔の曲などをカバーするというものです。

 

アーティストによっては見る時もあるって感じなんですけど、なんかずっと違和感を感じてたんですよね。それがなんとなくわかった気がしたので書き留めておきます。

 

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仲里依紗さんと夏菜さん

 

以前は夏菜さんが司会されてましたよね。

お二人とも、元気いっぱいでサバサバしたイメージ。若い。おじさんに好まれそうなタイプ。

っていうのが私の勝手な印象です。

 

番組の性質上、仕方ないのかもしれませんが、すっごく添え物感が出ていて、同じ女性としてちょっと引っかかっているんじゃないかと思いました。

 

なんか対等じゃないというか。

 

新入社員時代の上司との飲み会を思い出すんですよね。一方的に話されて、自分の意見はたいして求められていない感じ。

そもそもアシスタントに意見を求めていないといえばそれまでなんですけど、毎回おいてきぼりな感じが見えるし、そして仲里依紗さんがすごく気を遣って話しているのがわかるので、いつも気にかかります。

 

やっぱりNHK

 

普段音楽番組出ないような人が結構出るんですよね。好きなアーティストだったら、他の人のカバーした曲聞きたいし。

いい番組だなぁと単純に思います。

昔のアイドルの曲も今のものと違って、いいものもたくさんある。

 

リリーフランキーさんと同世代の音楽に詳しい人が女性司会だったとしたら、どうなんだろうなー。

戸田恵子さんとかだったらなんかうまくやってくれそう。

無条件に若い女性じゃなくて、そういうthe covers も見てみたいなぁと思う。

 

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まとめ

 

あの番組を見ると、まだまだ男社会+年功序列の精神が根深いんだなーと思います。

考えすぎなのかな。

でも香港のテレビ見てると、男女も年上年下も関係なく対等に話しているように見えます。(広東語わかんないけどw)

そう思うと、色んな場面で日本と比べると対等なのかも。(店員とお客とか、職場の上司と部下とか)

 

だから違和感を感じてしまうのかもしれません。

日本に住んでたら気にも留めなかったのかもな。

 

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