おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

遅刻魔の気持ち

 

何を隠そう、私は遅刻魔なのです。

もう物心ついたときから遅刻する道を歩んできました。

改善したいと思ってはいるけど、全然うまくいきません。

ということで、私の遅刻人生振り返り。

 

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遅刻人生の始まり

 

親のせいにするわけではありませんが、始まりは幼稚園の頃です。

当時私は、家から遠く離れた幼稚園に通っていました。

そのため、毎朝、父か母が車で送り迎えをしてくれていたのです。私の両親は、自営の仕事をしていて、夜も遅かったので、かなりの頻度で遅刻。

そして幼稚園自体を休むことも多かったような気がします。

 

ここの幼稚園では「歌の時間」とかそういう決まったものがなかったし、朝、幼稚園に行ったら自分の好きなことをするという毎日だったので、割と遅刻に対しても寛容だったのかもしれません(?)

 

そして、帰りの時も私の両親は、だいたいお迎えが遅かったのですが、園長先生が孫のように可愛がってくれて、寂しいとか早く迎えに来て欲しい(;_;)とか、そういうネガティブな気持ちは一切なかったです。

 

この時点で、遅刻に対して、特にイヤな気持ちがなかった..?

 

小中高大学でも

 

同じく遅刻しっぱなし。

小学校は、通学班にいつも間に合わず、班長におこられていました。

 

中学校は、家から学校が3分弱という距離なのにも関わらず、毎日始業ギリギリ。

 

高校生になって、電車通学になりました。

でも結局変わらず常に遅刻気味。

人身事故に便乗して、ゆっくり登校したりしてました。

 

大学は、極力一限目を入れないように組んでいたので、そんなに遅刻した記憶がないのですが、早く行った記憶もない。

 

書いていて思ったんですけど、焦るのが嫌なんだと思います。私の中では学校に遅刻するよりも、焦ってせかせかする方がいやだったのかもしれません。

 

それから、学校に対しては、私が遅刻したところで、別に困ることないよね〜って気持ちがありました。遅刻1、2、3...とどんどん増えていって、内申点に響くのかもしれないけど、自分に返ってくることだし、まぁいっか、と。

 

社会人では...?

 

さすがに学生の時とは違い、責任もあるし、何よりお金をもらう立場になったので、就業時間には間に合っていました。でもまぁギリギリセーフといったところでしょうか..

 

会社を辞める時の最後の出勤日、朝礼で挨拶するつもりが、よりによって遅刻。

朝礼が終った後、オフィスに着きました(°_°)

これは今でも忘れられないです...

(夕方に改めて挨拶しました)

 

友達との約束

 

これは、携帯を持つようになってから劇的に変わりました。

携帯がなかった時は、遅刻していなかったのかな。

正直よく覚えていないけど、近所の友達と遊ぶくらいだったので、どっちかの家に迎えに行ったりしてたから関係なかったんだと思います。

 

携帯で連絡を取れるようになってからは、「あと15分遅れるからブラブラしててー。」とか、「先お店に入っててー」と、いつもメールしてました。

やっぱり常習犯ですね。

 

こんな私といつも遊んでくれた友達はよく愛想をつかさなかったなぁと自分でも思います。というか、遅刻するような私が嫌な人は、すでに去って行っているのかも。

友達に対しては、申し訳ない気持ちと、毎回遅刻する自分が嫌にもなっていました。

 

子供を産んでから…

 

ママ友との約束は、赤ちゃんの時なんかは特に突発的にいろんなことが起こって(出かける前にうんちしたとか、ベッドで寝ちゃって起こしたくないとか) みんなが時間にゆるくなって、私の遅刻癖はなんとなくうやむやになった気がします。

これは私が思ってるだけかもw

間に合っている人はいつも間に合ってるような気もする。

 

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で、どうするの?どうしたいの?

 

長々と振り返りましたが、やっぱりできるならば遅刻癖を直したいんです。

遅刻は多いけど、絶対に遅刻しちゃうってわけではなくて、就活とかこれは絶対遅れられない!って自分で思ってるものは、やっぱり遅刻していないわけですから、

気の持ちようなんですよね、要は。

きっと遅刻しない人たちは、もっと日々気を張って生きているんじゃないかと思います。逆に言うと私が張らなさすぎってことですけど(´・ω・`)

 

気合い入れて、生きたいと思います。

 

別に私だけならもういいかなって気がしていたんですけど、娘も幼稚園に遅刻気味。

Lateスタンプが押されています…

このままでは私の二の舞になってしまう!と、思い考え直してみました。

改善策は「気の持ちよう」ってかなり心もとないですが、とりあえずチャレンジ。

 

なぜか、いつも遅刻してしまう人、しない人

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遅刻の誕生―近代日本における時間意識の形成

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