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おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

やりたいことにたどり着くために私がしたこと

いつの話だよって感じですけど、自分の就活の時に感じたことなどを書こうと思います。

 

栄養士としての就職

 

私は大学卒業と同時に栄養士の資格を取得しました。

栄養士というと、給食のおばちゃんがパッと思いつくかと思いますが、就職先は、

病院、保育園、社員食堂などですかね。

大体の施設は、栄養士委託会社と契約していて、直接栄養士を雇うわけではありませんでした。(もちろん直接雇用している施設もあります)

なので、新卒の私たちは、いくつかある栄養士委託会社に応募するのです。

 

正直言って、私は栄養士としての仕事にたいして興味がなく、商品開発をしたい!という気持ちがとても強かったのですが、商品開発という求人自体少なくて、スベリ止め的な感じで、何社か応募していました。

 

就職の面接で思うこと

 

就活の時期は、自己分析をしたり、志望動機を考えたり試行錯誤しましたが、

結局のところ、自分らしさが出た受け答えをすることが大切なんじゃないかなと思います。当時は、どこかしらに採用してもらわないと!っていう気持ちが強かったのですが、自分が会社に合うか合わないかってことも、もっと考えるべきだったと思います。

 

そんなこと言っても、実際働いてみないとわからないものなんですけど、落とされるっていうことに怯えていないで、もっと対等に考えられたら就活で病んでしまう人とかが出なくて済むのかなぁと。

 

人ってみんな違うのが当たり前なんだけど、新卒で栄養士でってなると大抵似通ってますよね、秀でた何かがある人ならいいけれど、私は本当になんにもありませんでした。

ずっとやっていたバイトのことをどうにかこうにかいい様にまとめたりして。

私みたいな人ってたくさんいると思います、っていうか大多数がそんな感じじゃないかなと。

そこで、どういう風に違いを出すのかといったら、もう人柄じゃないでしょうか?

雰囲気とかそういうやつ。

人柄・雰囲気が同じっていう人は、なかなかいないもん。

面接で優秀な自分を取り繕うのではなくて、ありのままの自分を出す。

それで不採用なら自分には合わない会社だったんだと思えばいい気がします。

 

 

商品開発部配属までの道のり

 

コンビニ向けの商品開発業務もしている会社の募集を、たまたま大学の求人広告で見つけ、応募しました。

不思議ととんとん拍子に進んでいって採用になりました。受かるときってそういうものなんですかね。何社も受けていないのでよくわかりません。。

しかし!この会社は、手広く色々なことをやっている会社だったので、商品開発にたどり着くまで、長かったのです。

まずは新入社員研修と称して、その色々なことを半年ずつ経験させられました。

飲食関係ではありますが、バイトのような感じで、日々の業務に追われるだけ。

私がしたいのはこれじゃないんだけどなぁ…店長になりたいわけじゃないし。と、思いつつ、人事の人や、研修先の偉い人には、商品開発したいです。と、言っていたと思います。

2年くらい言い続けて、晴れて念願の商品開発部に異動することができました。

 

こんなのは会社によって基準も違うので、なんとも言えませんが、何も言わなかったら伝わらないってこと。

先輩だったか上司に、「行きたい部署があるなら絶対言い続けた方がいい。」と言われてから言い続けたわけですけど、本当にそうだったなぁと思います。

でもその時は、商品開発やってみたいけど、自信なんてなかったし、そんなにでしゃばって言い続けて、うまく仕事ができなかったらどうしようとかも思っていました。

 

若いですよね。

そんなのうまく仕事できなかったら、異動させられるだけのことw

会社を学校と勘違いしてたんでしょうか私。

 

そこから、3、4年で会社を辞めることになったのですが、夢だった開発の仕事がちょっと違うなぁと思った話はまた改めて。

 

面接では頑張り過ぎずに自分らしさを忘れないで。

やりたいことがあるなら、周りに言い続けるのは大切。

 

これが私の就活、会社で学んだことです。

就活、転職活動中のみなさん 頑張ってください!

 

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