おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

人生初、タクシーの相乗り!

 インド人の話題が続いちゃうんですけど(偶然ね)、

今日あったことを..

 

広告

 

バス停でのこと

 

今日のお昼頃、出先からお友達の家に遊びに行くために、バスを待っていました。

それが待てど暮らせど来ない。いつもなら15分おきに来るはずなのに、来ない!そして、日差しが強くて、屋根があるのにあっつい。

私の前にはインド人のおじいちゃんが1人待っていました。暑いね、全然来ないね、とか言いながら一緒に(?)待っていたんです。

 

そうしたらおじいちゃん、おもむろにお財布から一枚のメモを取り出して、私に見せてきました。

そこには広東語でマンションの名前が書いてあって、ここに行くけどあなたもそう?と聞かれたのです(たぶんね、声が小さすぎてあんまり聞こえなかったよ、でも今思うと、一緒に乗ろうじゃなくて、タクシー止めてくれっていうお願いだったのかも!?)

 

私とおじいちゃんの待っているバスは同じで、快速みたいなバスなので、終点まで2つくらいしか止まらないのです。だからそもそも行き先が同じ確率が高いんですね。

 

タクシーをつかまえる

 

ビュンビュン通り過ぎるタクシーを1台私が止めて、乗り込みました。

私から先にw

歩くのもゆっくりで背中の曲がったおじいちゃんだから車の中で反対の席まで移動するの大変かなぁと、気を使ったつもりだったんだけど、おじいちゃんシェアするつもりじゃなかったら、なんで乗ってるのって感じだったでしょうね...

 

まぁそこからは無言のままタクシーで5分ほど。

会話もなかったですね、どこのタワーですか?って聞いたくらい。

それで気になる(?)お支払いですけど、おじいちゃんが払ってくれました(^^)/

本当に孫とおじいちゃんくらいの年齢だと思うので、さすがに割り勘しなさそうだよなー逆に払ったら失礼かなぁとか、タクシーの中で考えていたんですけど、やっぱり払ってくれましたw

 

今は亡きおじいちゃんと一緒にいるような感覚

 

が、あったんです。

私のおじいちゃんは、もうだいぶ前に亡くなったのですが、家にいるときでもいつもワイシャツにスーツのズボンスタイルでした。冬になったらそれにセーターをプラス。

まずその格好がインド人おじいちゃんと同じで、親近感(?)がわいたのかなんなのか..

あとは、一緒にいてもペラペラ喋るわけでもないところとか、手のシワの感じとか。

なんか妙に似ていたなぁと帰ってきてから思いました。

 

タクシー相乗りしても大丈夫と思った理由

 

香港に住んで長いですが、初めてのことでした。相乗り。

どこか知らない場所に連れて行かれるとか、できなくはないので、私も一応警戒して色々考えたんです。

 

おじいちゃんが本当におじいちゃんで、いざとなったら倒せそう。80過ぎていそうでした。

(銃?とか持ってたら無理だけど、ナイフくらいなら頑張れば勝てそうなくらい)

 

おじいちゃんが用意した車でもないので、グルになることは不可能。

 

漢字で書かれた行き先のメモを見せてきたので、広東語は話せないのだろうと判断。

もしタクシーの運転手さんに英語で違う行き先を言ったらわかるはず。

 

まぁヨロヨロな感じとかぜーんぶ演技だったら、どうしようもないんですけど、結果的にただの良いおじいちゃんでした。

 

広告

 

 

乗らないほうが無難

 

結果として善意でタクシーに乗せてくれたいいおじいちゃんだったけど、タクシーだけ止めてあげて自分はバスを待つっていうのが、良かっただろうな、と今になって思っています。

 

ここは香港ですが、インドで起こる色々な事件(女性が被害にあうもの)などもあるしね。

 

でもブログやネットでの情報って、悪いことやネガティヴな事ばかりが目立ってしまうし、どうしても目がいってしまいがちなので、今回のような良い出来事も起こったってことを知って欲しかったです。

 

でもくれぐれも気をつけてくださいね!

 


にほんブログ村