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おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

少子化を止めるには海外からヘルパーを呼ぼうよ!前編

最近では日本でも、東南アジアの人が看護師として働いたりしていますよね。

それと同じで、日本にもお手伝いさんを呼んだら、子育て中・共働き世代には特に良いことづくめだよなぁと日々感じるので、ちょっと書いてみようと思います。

 

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友達の現状

日本にいる私の友達は、だいたい関東近辺に夫婦と子供で住んでいます。夫婦共働きで、両親は近くに住んでいない人がほとんどです。

話を聞いていて思うのは、子供の急な発熱など、突発的に起こる何かに、なんとか対応してなんとか回っている状態で、みんなギリギリのところで頑張っているなっていうことです。

いい時はいいんだけど、いったん体調を崩したりすると、ガタガタと全てが危うくなる。という友達の言葉が印象に残っています。

 

そんなギリギリ状態で、2人も3人も子供は産めないなぁというのが正直なところ...

第一子を産む年齢も高くなっていて、2人目に踏み切れなかったりというのもあると思います。

 

ヘルパーがいるメリット

 

ハードルは高いかもしれませんが、香港と同じ住み込みのヘルパーを導入した場合で考えてみましょう。

 

家事をほぼやらずに済む

最近の夫婦共働きは、昔(私に母親世代)に比べたら、夫も家事育児に協力的もしくは一緒にやっているのかもしれませんが、小さな子供がいる場合、やっぱりお母さんの負担って大きいです。

 

家に帰ったらいつもピカピカの床で、洗濯もアイロンがけも終わっている状態。シーツもピシッと引いてくれるし、ご飯だって作ってもらえます。

仕事から帰ったら、なーんにも気にせず子供と一緒に夕ご飯を食べて、お風呂に入って、一緒に遊んで寝かしつける。

 

最高じゃないですか?

 

毎日毎日私ばっかり負担が多い、ちょっとは手伝ってよ!っていうか私も働いてるのに、手伝うってなんなの!?おかしくない?

 

なんていうケンカもしないでいいんです。

 

子供にお留守番させなくていい

 

保育園に通っている時はいいですが、小学校に上がったら、鍵っ子(今もそういいますか?)になったりしますよね。家に1人でお留守番させなくてよくなります。

前回書いたように、子供を1人にさせない。ことが可能です。

 

自宅にいながら英語教育

 

小学校から英語が始まるようになったそうですが、ヘルパーさんがいれば(特にフィリピン人)、英語の教室に通わなくても大丈夫だと思います。

ついでに親も勉強になる..これはデメリットと思う人もいますかね^^;

 

香港では、広東語を話せるヘルパーもいますが、基本的には英語です。子供とヘルパーは英語で話していることの方が多い気がします。

なので、特別英語の習い事をしていなくても簡単な会話なら話せる子供がたくさんいます。

 

ネイティブ並みに英語力がつくとは言いませんが、英語を話すとっかかりとしては十分だと思います。

 

異文化に触れられる

 

必要か必要じゃないか、意見が分かれそうですけど私は必要だと思っています。

香港は、いろいろな人種の人たちが混ざり合っている国で、言葉も文化も違う中、成り立っているのは、香港人の寛容さ、なんでも受け入れてくれる懐の大きさがあるからだと感じます。

 

日本でイジメがなくならないのは、そういう寛容さが欠けているからだと思うのです。

 

「みんな違ってみんないい」と言ってはいますが、ちょっと違うだけで悪く言われたりからかわれたりしますよね。

天然パーマをバカにされたりとか、メガネをかけてたらメガネザルって言われたり。(←これ言われてましたw)

肌の色が違う東南アジアの人たちが、私達の暮らしの中にもっとたくさんいたら、もう少しゆる〜く寛容になれるんじゃないかと思うんですよね。

(世界には日本人だけじゃなくて色々な人、色んな生き方があることを知ることができると思う)

 

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まとめ

 

話がずれちゃったような..いつもまとまらない文章で申し訳ないというか、自分にがっかりです。

 

要は、ヘルパーさんがいると生活に余裕が出て、2人目、3人目を育てられるかも!と思えると思うんです。

女性の社会進出のために、会社の制度を変えたり、保育園を増やすとかもしているのでしょうけど、なんにせよ大変。

ここは一つ、人の手を借りちゃおうよ!

 

ちょっと詳しくはわからないのですが、政府がサザエさんのような家に戻ろう!みたいなのを打ち出してるんでしたっけ??

確かに、3世代が同居とかしたら解決することもあるけれど、核家族で育った人達が、そこに戻れるとは思えません。むしろ問題のほうが増えそう。

 

逃げ恥じゃないですけど、ヘルパーのいいところは賃金を払って働いてもらうというところにあると思います。

お金を払っているから、できていないことは指摘しやすいし、頼みやすい。それが仕事だからね。

 

これが実の親や、ましてや義母なんて頼みづらいです。ちょっと出かける時に預かってもらうとか。孫への愛情を利用してやってもらおうっていうんですから。あ、これがみくりの言っていた愛情の搾取!?

 

日本人の真面目さって素晴らしいけど、反面、窮屈さもありますよね。

子供を育てていると、前よりもそう感じるようになりました。

東南アジアのヘルパーさんを呼ぶことによって、その窮屈さも緩むはず♪( ´▽`)

 

今回はメリットだけをまとめてみました!

ちょっと長くなってしまったので、次回はデメリットというか問題もまとめてみたいと思います。

 

ではでは、読んでくださってありがとうございました!

 


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