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おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

少子化を止めるには海外からヘルパーを呼ぼうよ!後編

どうも、前編を書いて放置してしまいました。

前編はこちらです。

 

 

www.foodiemommy.net

 

 

というのも、日本へ本帰国のお友達と最後といいつつ色んなところへ出かけていたら、そのまま冬休みに突入し、バッタバタのヘットヘトになってしまい、毎晩ブログまで辿り着けず...逃げ恥最終回もまだ見れてません!

 

後編としたんですが、前編はヘルパーを雇うメリットを書いたので、デメリットを書こうと思います。

 

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ヘルパーを雇うことのデメリット

 

お金がかかる

当たり前ですが、雇うのでお給料を払わなければなりません。

ちょっと正確な金額はわかりませんが、2016年の時点では、月6万円ほどみたいです。食事を別にする場合は、別途食事代を支給するのが一般的だと思います。

月々のお給料の他に、年一回の帰国費用(航空券代)も必要です。それから仲介役のエージェントにも最初に払うお金があります。(金額は詳しくはわかりません。)

まぁ夫婦共働きで、6万円を高いと見るか安いと見るかは、家庭によりますよね。

 

良いヘルパーに当たるかは運次第

 

これ、人のヘルパーさん話を聞いていて、本当に運だよなぁと思います。

面接をしたり、直接話していて、いい感じでも結局一緒に暮らしてみないとわからない=運!です(°_°)

ただ最初の1ヶ月だったかな?試用期間があるので、そこでチェンジも可能です。

 

子供に対する虐待だとか、お金を盗む。旦那さんとデキちゃう。などなど、そういう話も聞きますし、挙げていったらキリがないと思います。逆に雇い主からのヘルパーへの虐待がニュースになることもあります。

そういう話は特別だとしても、仕事ぶりとか気が利く、利かないなどの細かい部分で、合う人とと出会えるかはわからないのはデメリットだと思います。

 

子供のしつけが難しそう

 

これは端から見ていて思うのですが、ヘルパーさんは子供を可愛がってくれてはいるけど、しつけという意味では、どうなんだろう?と思うことが多々あります。親ではないので。

ある程度は、方針として伝えられるけど、実際、子供の面倒を見るのはヘルパーさんなので、どこまで管理できるのか、100%は無理だよなって思います。

 でもそれがいい場合もあるし、一概には言えないような。人によるのか..

 

他人と暮らすのって思った以上に大変

 

単純ですがコレが1番のデメリットというかマイナスポイントかなと思います。

他人、ましてや言葉もあまり通じない外国人と、同じ家に共に暮らすというのは結構なストレスかもしれません。(あ、共働きの場合は違いますね)

 

 以上、4つが私の思うデメリットです。

ただヘルパーさん賛成派な私なので、どうしてもデメリットは少なめかも(´-`).。oO

 

もし日本で本格的に導入できるとなったら、きっと言葉の面や、仕事のスキル、レベルを一定にするように教育したりするエージェントが出てくるんだろうな。そうでもしないと普及しなさそうだし。

 

ただそうやって質を上げていくと、お給料も上がってしまって、一般家庭には手の届かないものになっちゃうんだと思います。

難しいですねー。

 

日本人は、お手伝いさんを雇うのに慣れていないから、香港人中国人、他の国の人に比べてヘルパーに対して優しく、人気があるそうです。

逆に言うとなめられて手を抜かれてしまうのかも?と思いますが(^_^;)

日本に来て働きたいヘルパーさんって多いんじゃないかなと思います。

 

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まとめ

 

働いて子供を産んで、育てて、家事をこなすスーパーお母さんの負担を減らさないことには、何人も子供を産む気にならないと思う。

その上、ママでも自分の時間を!とか、キレイをキープし続けよう!っていう風潮(?)は、世の中のママたちをどんどん追い詰めている。

 

だからといって、夫だって仕事が忙しい。

子育て世代で、早く帰れる人なんてなかなかいないんじゃないかと思う。

夫婦でなんとかしようとしたって、限界がある。

 

三世代や四世代みーんな一緒に暮らしていた時のような子育てができればいいのかもしれないけれど、現実的に考えると難しいので、海外からヘルパーさんを呼んで、家事と子育ての一部をやってもらうのが、現代の解決法だと思う。

 

子供をたくさん産んで育てても、自分の人生を楽しんだっていいじゃない。

今の世の中じゃ、よっぽどの子供好き、子供が生きがいという夫婦じゃないと、たくさん作らない思うのです。

 

以上です!


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