おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

JSAアイシングクッキー認定講師講座3回目 感想

続けてパパーっと振り返り。

 

第三回目のレッスンは…

 

~細かいパイピングを極める~

サーモンピンクやミントグリーンなど、ベビーカラーの作り方

シルエット作成(アニマル・イニシャルなど)

ぷっくりキルティングの塗りつぶし方

キラキラに仕上げる方法

細かいレース(ダブルレースやトリプルレース・CSエレガントレースなど)

 

女の子なら誰もが大好きなガーリークッキー!細かいパイピングも習得して、繊細なアイシングクッキーも作れるようになりましょう。またシルエット技法をを学ぶことで、フリーハンドでは難しいキャラクタークッキーや大量の同じデザインのクッキーを作ることが出来ます。

 

↑ とのことです。

 

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そして恒例の(?)私の作品を…

 

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シルエット作成は、クッキーに直接書くのではなくて、OPPシートなどの上に別でウサギのシルエットと私の場合はKの文字を書いて、後からのせる方法です。

子供が好きなキャラクターものも、この方法でなら絵を写せるのでうまくできるのかも? 実際まだやったことないので何とも言えません。

でも色々ネットで見る限りでは、写せるのはいいんだけど、クッキーに乗せるときに壊れやすいというリスクもあるようです。

 

キルティングは塗りつぶす順番を考えて、時間をおいて埋めていきます。

そうするとぷっくり立体感のあるキルティングに出来上がります。

キラキラに仕上げるというのは、ただキラキラパウダーを筆で塗っていくだけなのですが、全然仕上がりの感じが違います。このパウダーを塗るだけで、粗が多少ごまかせる気がします。写真ではよくわからなくて残念!ごまかせていないってことになりますね!

 

細かいレース、これはもう練習が必要です。

私は、アイシングの線が太い方がまっすぐな線が書けるので、ついコルネの先端を大きめに切ってしまうのですが、これだと細かいレースがうまく書けません。

少しゆるめのアイシングの方が、細い線は書きやすい気がしました。

 

白いアイシングで、クッキーの端っこにちょっとレースを書くっていうのもかわいいですよね。

こちらはクリスマスの時に作ったもの。

 

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クッキー自体が大きめだったので、アイシングの線が太くても何とかなったのですが、

もっと細い方が繊細な感じで良さそう。

 

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このアイシングのデザインはこちらの本のものです。

 

プレゼントしたい! アイシングクッキーレシピ

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