おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

香港のチョンキンマンション(重慶大廈)でアルフォンソマンゴーを買おう。

 

どうも、香港在住8年になるMARUです。

 

アルフォンソマンゴーってご存知でしょうか?

インドでとれる日本では高級なお高いマンゴーです。

それが、ここ香港では安く簡単に手に入ってしまうのです。

 

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アルフォンソマンゴーとは?

 

Wikipediaのマンゴーのページの一部です。↓

 

インドは世界最大のマンゴー生産国。

年間収穫量は約160万トンで、世界各国に輸出する。4000年以上前から栽培が始まっており、現在では500以上の品種が栽培されている。

マンゴーの王と呼ばれるアルフォンソ・マンゴーは、3月から5月にかけて実り始め7月頃に終わる。甘く特有の香りがある。

雨期の数ヵ月前に数日間雨が降り、その雨により一気に熟する。

この雨をマンゴー・レインと呼び、デカン高原では4月中旬から5月初旬に降る。雨期が始まる6月中旬で、アルフォンソ・マンゴーの季節は終わる。

デーヴガル産のアルフォンソ・マンゴーが最高だと言われ、実が大きく味が濃い。2006年より条件付で日本への輸入が解禁された。現在輸入できる品種はアルフォンソ種・ケサー種・チョウサ種・バンガンパリ種・マリカ種・ラングラ種である。

 

Wikipediaより。

 

実際のお味はどうなの?

 

アルフォンソマンゴーって、名前は聞いたことあったけれど、日本では食べたことなかったです。

香港に住むようになって、駐妻ネットワーク(?)で、その存在を知り買いに行くようになりました。

さてその味は…

 

とにかく濃厚。

なんていうのか、インドをギュッと濃縮してまとめたみたいな感じ。

まぁインド行ったことないので、想像なんですけど。

すごく甘いんだけど、辛味じゃないスパイシーさもあるんですよ。不思議。

 

でも、濃すぎるんです。

日本のアップルマンゴーとか、フィリピンマンゴーのように切って食べると、ちょっと濃すぎる。。

だからこそのマンゴーラッシー。

もちろんヨーグルトに入れてもおいしいです。

 

どこで買えるの?

 

タイトルにも書きましたが、チョンキンマンションで購入可能です。

時期が定かではないのですが、きっと4月ごろから売り出し始めて、7月前に終わるのだと思います。

その時期になると、なんとなくアルフォンソマンゴーを運んでいるインド人を見かけるようになります。香港在住の方は、注意してみていてください。

 

チョンキンマンションの正面の入り口を入ると、両側に両替所があるので、ずんずん進みます。すると、十字路のようになっていて、斜め右角のお店で売っています。

山積みで置いてあるのですぐにわかると思います。

 

私の知っている限り、チョンキンマンション内ではグランドフロアと1階でいくつか売っているところがありますが、大体同じ値段でした。

1階(日本でいう2階)の方が安いのかなーとか奥にあるお店の方が安いかなーと思って探し回りましたが、結局同じ値段。

一個12ドルくらいだったと思います。

 

昨年は、グランドフロアの斜め右角のお店が1階よりも安かったので、そこで買いました。箱買いもできるけど、1個から買うこともできるので、その時期に旅行で香港に来る方には、ぜひ試してみてほしいです。

 

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注意すること

 

その右角のお店のとなりに、パキスタンマンゴーを売っているお店もあって、アルフォンソよりもおいしいよ!ってにおいをかがせてくれたんだけど、全然いい香りがしませんでしたw

食べたらすっごくおいしいかもしれないしわからないのですが、アルフォンソと間違えて買ってしまわないように注意が必要です。

今年もパキスタンマンゴーがあったら食べ比べてみようかな。

 

それから、マンゴーは日本には持ち込めないようなので、旅行中に食べるだけ買いましょう。

というか、海外から日本に持ち込める野菜や果物を調べたら、ほとんどが持ち込めないんですね。びっくり。

検査なしでOKなのは松茸だけでしたよ、ナンデ?

 

今年のアルフォンソマンゴーをゲットしたらまた報告します!

 

 ↓ おいくらでしょうか?