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おいしくて楽しい駐在生活

アラサー子持ち主婦の香港駐妻生活。おいしいもの大好き、楽しく毎日過ごしたい。シンプルに暮らすために日々奮闘中です。

ママ友に感動した話

 

お久しぶりです。

インド人ママに感動しちゃいました。

またインドの話!?って感じですけど、これはインド人だからではなく、Nちゃんママが素晴らしい人なのだと思いました。

 

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娘の体調不良

 

事の発端は、娘が幼稚園で2回嘔吐したことから始まります。

普段は4時まで幼稚園なのですが、ランチ前に電話がかかって来て、お迎えに行くことに。

こういうことって今まで何回かあって、始めは「幼稚園で横になれなかったらかわいそう。早く行ってあげなきゃ!」って思いが強かったのですが、だんだん違ってきました。

もちろん早く行ってあげたいという気持ちはありますが、今はその後に備えるのが先。

 

食べやすそうなフルーツや、ポカリ的なものとか、あとは私用にマスクも買いました。(うつらないことが超重要)

準備しておかないと、夫に頼んでも早くても夜だし、困ることを学びました。

 

いざお迎えへ!

 

準備も整ったところで、お迎えです。

ちょうど午前クラスの子達が帰る時間帯で、たくさんのインド人の子供が幼稚園前で遊んでました。

お母さんたちも井戸端会議をしていて、その中におうちに遊びに行った事のあるNちゃんママがいたのです。

 

娘が出てくると、明らかに顔色が優れない、調子の悪そうな様子を見て、「どうしたの?!〇〇」と駆け寄ってきてくれて、2回吐いたから迎えに来たよと私が言うと、すぐにハグ(娘に)。それからほっぺにキス。

「ママがくれるお薬飲んだら絶対良くなるからね、大丈夫!」と、ぎゅーってしながら、言ってくれてました。

 

ここです、感動ポイント。

 

愛情の深さを感じました。

 

私はというと...

 

先ほど買ったマスクで自分を守り、あえてハグはしなかった。ごめん、娘。

反省しました。

 

これから長くなるかもしれない看病のことを考えると、うつらないようにするのを1番に考えちゃうんですけど、娘にその時必要だったのはハグだったなぁと。

幼稚園で二回も吐いて、気持ち悪い状態で不安だっただろうし、ギューってして大丈夫だよって言ってもらったら、ホッとするよね。絶対。

 

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Nちゃんママに感謝

 

一度遊びに行っただけだし、言うほど親しいわけでもないのですが、Nちゃんママから学ぶことがいっぱいです。

私から見ると、いつも子育てに一生懸命で、楽しんでいて、素敵だなぁと思う。

 

全員ではないけど、日本人ママはやっぱり家事と育児に追われている感があるし、でも自分も楽しみたい!という気持ちもあるから、なにかと忙しくしている人が多いです。あくまで私の周りのママ友です。

 

インド人ママは、ヘルパーさんがいる率が高いので、そういう意味でも気持ちに余裕があるのかなとも思いますが、Nちゃんママは特別愛情が深い。

見習ってできることではないけど、今度病気の時は真っ先にハグしようと思います。(マスクはするけど)

 

 では。